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免許について

当部は免許が無くても入部は可能です。もちろんAT限定という方もOK!

ただ、自動車部に入ろうと思っている方でこれから免許を取ろうとしている方には

”ぜひ”準中型免許での免許取得をオススメします!

現状、当部では一部の部員が準中型免許を取得することで競技車両の運搬を行っています。

​なぜかというと…

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​​↑これが2tワイドロング車。シビックがぎりぎり入る大きさです。

自動車部の部車はナンバーを持たない競技専用車の為、公道を走れません。そのため、サーキットまではトラックでの輸送が必要不可欠です。それがこの2tワイドロング車(平ボディ)です。

ただ、平成29年3月より施行された新法令により「準中型免許」が新設されたため、いままで普通免許でも運転が可能だった2t平ボディ車が運転出来なくなってしまっています。(29年3月以前に取得された場合は運転できます)

※ちなみに旧普通免許は車両総重量5tまで、現行普通免許は車両総重量3.5tまで乗れます。

つまり!部員皆が現行普通免許を取得していると誰も車両運搬ができないという事態に!!

​そしてさらに、もし準中型免許を取っていただけた場合、車両の運搬に特化した「セルフローダー」が運転できるという大きな利点があります!

つまり、本来車両運搬用ではない2tワイドロング(平ボディ)車ではなく、車両運搬に特化したセルフローダーを運用することが可能です!

​なぜこれが得かというと、積む手間が大幅に省けるのです。

平ボディ車に車を積むには、まずトラックをスロープにかけて斜めにします。次に、後ろにスロープを設置したうえで綱渡り状態の車を慎重に…と積み降ろしに15~30分かかってしまいます。そして何より細いスロープを使うため危険です。

それに対して積載車は、荷台のみを動かして傾斜させることで車両の積載が可能であり、楽に、そして安全に車両の運搬ができるのです。また部車の車高を​積載の為に上げ下げする手間もなく、アライメントも狂うことはありません。

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​↑こちらがセルフローダー。旧旧普通免許ではこれも運転できました(大体総重量7t前後)

2tワイドロング車での積載の様子。まずトラックをスロープに載せます。

​そして車両の移動。これは降ろしているだけなので比較的順調ですが、乗せるときはかなり慎重です。

でも準中型免許なんて最初から取得できるの?という方もいらっしゃると思います。大丈夫です。準中型免許は普通免許同様、運転免許が何もない状態で18歳から取得可能です。ちなみに普通免許との取得費用差は5万円程度でした。普通免許取得後でも取得は可能ですが、おおよそ15万円ほどかかってしまうのでいっそのこと一発で取った方がお得です。(編集者調べ、2017年時点)

長々と説明してしまいましたが、もちろん強制ではありません!免許なしでも普通免許でも入部は大歓迎です!ただ、もしよろしければぜひ準中型免許の取得をお考え下さい!

(H29年度車両長作成 H29年5月時点の情報です。現在とは異なる可能性もあります。)

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